レーザーおよび赤外線について|お願いとご注意|Pepper 取扱説明書|Pepper 社会貢献プログラム2
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  2. Pepper 社会貢献プログラム 第二弾
  3. Pepper 取扱説明書
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  5. レーザーおよび赤外線について

Pepper 取扱説明書

レーザーおよび赤外線について

Pepper はレーザーで周囲の安全を確認しています。
Pepper にはクラス1M のレーザーが6 個(下図A からF 参照)、赤外線ダイオードが2個(下図G およびH 参照)、およびクラス1 レーザーが1個(下図I参照)設置されています。
※Body ID / Robot IDがAP990396~の機体にはクラス1 レーザー(下図I参照)は設置されていません。

  • 通常の動作範囲では危険性はありません。
  • レーザー光は集光しないでください。
  • レーザーを確認するときは、光学機器(拡大鏡や顕微鏡など)を使用しないでください。
  • 危険(クラス1M レーザー):不可視レーザー放射。10cm 範囲内にて光学機器(拡大鏡や顕微鏡など)でレーザーを確認した場合、眼外傷につながる可能性があります。
  • 警告:本書に記載されている以外の操作や取り扱いを試みた場合、レーザー被ばくにつながる可能性があります。


     
  • レーザーラベルは首の後ろの柔らかいカバーの下、および底部に貼られています。
  • レーザー開口部について詳しくは下記のURL を参照してください。
    http://doc.aldebaran.com/2-5/family/pepper_technical/laser_pep.html
  • 3D レーザーカメラについて詳しくは下記のURL を参照してください。
    http://doc.aldebaran.com/2-4/family/pepper_technical/video_3D_pep.html
    ※Body ID / Robot IDがAP990438~の機体が対象です。
  • クラス1MレーザーはIEC60825-1:2007に準拠しています。(波長:808nm;最大被曝放射パワー:<9mW;パルス幅:<15ms)
  • お子様にも危険性は通常ありません。
  • 赤外線ダイオードは、IEC62471 第1版に基づいてリスク免除(Exempt group)に分類されています。