本体の取り扱いについて|お願いとご注意|Pepper 取扱説明書|Pepper 社会貢献プログラム2
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  2. Pepper 社会貢献プログラム 第二弾
  3. Pepper 取扱説明書
  4. お願いとご注意
  5. 本体の取り扱いについて

Pepper 取扱説明書

本体の取り扱いについて

光学器具で直接レーザーを見ないでください。
失明の原因となります。
レーザーを確認するときは、直視せず、また拡大鏡や顕微鏡などを使用しないでください。
           
レーザー、カメラ、その他センサーにほこりが付着しないようにご注意ください。
Pepperの正常な動作を妨げ、事故の原因となります。

Pepperのセンサーで検知できない範囲に障害物を置かないでください。
衝突や転倒などの原因となります。センサーで検知できない範囲については、センサーの検知範囲について(⇒コチラ)を参照してください。
Pepperの頭部にアクセサリー(度入り・度なし眼鏡、眼帯、その他装身具)、および後頭部の空気穴やセンサー類を覆うような装身具(帽子やかつら、眼鏡、洋服、スカーフなど)を取り付けないでください。
センサーが誤作動したり、Pepperの温度が上昇する恐れがあります。温度が上昇すると、強制シャットダウンや破損の原因となります。
Pepperの関節や可動部への装飾、Pepperの動作や放熱を妨げる装飾を行わないでください。また、Pepperの胸部ボタンや緊急停止ボタン、充電フラップやバンパーの操作を妨げる外装を行わないでください。
故障や転倒の原因となります。また、装身具が関節に挟まる恐れがあります。
お客様によるメンテナンス・修理をしないでください。
火災・感電・破損の原因となります。

Pepperを移動するとき(電源OFF時)は、ピンが挿しこまれたまま移動させないでください。
転倒する恐れがあります。移動方法について詳しくは「Pepperを移動する(電源OFF時)」(⇒コチラ)を参照してください。
Pepperを転倒させないでください。
けが・故障・破損などの原因となります。
Pepperに寄り掛かったり、無理な力を加える行為(押す、抱きつく)をしないでください。また、Pepperが動いているときに近づき過ぎないでください。
転倒し、けがや故障などの原因となります。また、モーターが故障する恐れがあります。
Pepperの関節カバーの下に物を入れないでください。
発熱・火災・故障などの原因となります。
潤滑剤をPepperの関節に使用しないでください。
感電・火災・故障などの原因となります。
内蔵バッテリーに触れないでください。
内蔵バッテリーが破損したり、破裂している場合は、カスタマーサポートに連絡してください。
緊急時以外、動作中のPepperに触れないでください。
転倒する恐れがあります。但しPepperに明確に提案された場合は、その限りではありません。
Pepperが転倒したときは、緊急停止ボタンを押してください。
けがの原因となります。起こしかたについては、Pepperが転倒した場合(⇒コチラ)を参照してください。
動作中のPepperの関節には触れないでください。
挟まれてけがをする恐れがあります。
Pepperの底部に足や手を近づけないようにしてください。
ホイールに巻き込まれてけがをする恐れがあります。