1. サポート情報
  2. Pepper for Biz 3.0
  3. Pepper for Biz 3.0取扱説明書
  4. Pepperにアプリ/お仕事の動作をさせる
  5. ボックスの操作(2)

Pepper for Biz 3.0取扱説明書

ボックスの操作(2)

遠隔応答ボックス

遠隔地にいるオペレータが、Pepperを通じてお客様と通話するための設定をします。
お客様の質問が難しいときなど、Pepperでは対応できない質問に答える場合などに利用できます。

遠隔応答ボックス画面

番号 説明
遷移設定画面を表示します。
メモ機能を利用します(⇒「メモ画面の見かた」参照)。


 遷移設定画面の見かた

遷移設定画面

番号 説明
Pepper for Biz 遠隔応答のオペレーター画面を表示します(⇒「Pepper for Biz 遠隔応答」参照)。遠隔応答の操作方法は「Pepper for Biz 遠隔応答取扱説明書」をご覧ください。
  • 遠隔応答の動作設定については、お仕事かんたん生成 3.0 では設定できません。
  • 遠隔応答ボックスにコンバージョンポイントを設定している場合、オペレーターは60秒以内に応答してください。60秒を経過するとタイムアウトし、インタラクション分析のログが正常に出力されません(⇒「インタラクション分析について」参照)。


 メモ画面の見かた

メモ画面

番号 説明
メモを書けます。ボックスについてのメモなどを残しておくと便利です。

属性判定ボックス

Pepperがお客様の顔を認識した際に、顔から取得する情報(年齢/性別/来訪回数/当日来訪状況/ニックネーム取得状態/顧客情報取得状態)を設定します。
属性判定ボックスを作成すると、条件分岐ボックスも自動で作成されます。属性判定ボックスを設定した後に、条件分岐ボックスも設定してください(⇒「条件分岐ボックス」参照)。

属性判定ボックス画面

番号 説明
顔認識機能で取得する情報(年齢/性別/来訪回数/当日来訪状況/ニックネーム取得状態/顧客情報取得状態)を設定します(⇒「アクション設定画面の見かた」参照)。
ここの設定は、条件分岐ボックスにも反映されます(⇒「条件分岐ボックス」参照)。
メモ機能を利用します(⇒「メモ画面の見かた」参照)。
  • 認識する情報は、実際とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。


 アクション設定画面の見かた

アクション設定画面

番号 説明
Pepperがお客様の顔を認識した際に、顔から取得する情報を設定します。


 メモ画面の見かた

メモ画面

番号 説明
メモを書けます。ボックスについてのメモなどを残しておくと便利です。

条件分岐ボックス

属性判定ボックス(⇒「属性判定ボックス」参照)で、Pepperの動作を分岐させるためのボックスです。
条件分岐ボックスを作成すると、条件分岐ボックスの前に属性判定ボックスが自動で作成されます。属性判定ボックスを設定した後に、条件分岐ボックスも設定してください。

条件分岐ボックス画面

番号 説明
属性判定ボックスで取得した情報による分岐条件を設定します。 分岐条件の属性を変更する場合は、属性判定ボックスの設定を変更してください(⇒「属性判定ボックス」参照)。
メモ機能を利用します(⇒「メモ画面の見かた」参照)。


 遷移設定画面の見かた(年齢の場合)

遷移設定画面(年齢の場合)

番号 説明
「属性判定ボックス」(⇒「属性判定ボックス」参照)を「年齢」に設定したときの分岐条件を設定します。
値を入力し、判定条件を一覧から選択します。
値は、お客様の条件によって下記の通りに入力してください。
  • 2~12歳の場合:7
  • 13~19歳の場合:16
  • 20~30歳の場合:25
  • 31~40歳の場合:35
  • 41~50歳の場合:45
  • 51~60歳の場合:55
  • 61~99歳の場合:65
  • Pepperがお客様を検知できていない場合:0
をクリックすると分岐条件を削除します。
分岐条件を追加します。
分岐条件が2つ以上の場合に が表示されます。

 分岐設定画面の見かた(性別の場合)

遷移設定画面(性別の場合)

番号 説明
「属性判定ボックス」(⇒「属性判定ボックス」参照)を「性別」に設定したときの分岐条件を設定します。
値を入力し、判定条件を一覧から選択します。
値は、お客様の条件によって下記の通りに入力してください。
  • 男性の場合:1
  • 女性の場合:2
  • Pepperがお客様を検知できていない場合:0
をクリックすると分岐条件を削除します。
分岐条件を追加します。
分岐条件が2つ以上の場合に が表示されます。


 遷移設定画面の見かた(来訪回数の場合)

遷移設定画面(来訪回数の場合)

番号 説明
「属性判定ボックス」(⇒「属性判定ボックス」参照)を「来訪回数」に設定したときの分岐条件を設定します。
値を入力し、判定条件を一覧から選択します。
値は、お客様の条件によって下記の通りに入力してください。
  • 初来訪の場合:1
  • 2回目の場合:2
  • 初回来店や、Pepperがお客様を検知できていない場合:0
をクリックすると分岐条件を削除します。
分岐条件を追加します。
分岐条件が2つ以上の場合に が表示されます。


 遷移設定画面の見かた(当日来訪状況の場合)

遷移設定画面(当日来訪状況の場合)

番号 説明
「属性判定ボックス」(⇒「属性判定ボックス」参照)を「当日来訪状況」に設定したときの分岐条件を設定します。
値を入力し、判定条件を一覧から選択します。
値は、お客様の条件によって下記の通りに入力してください。
  • 当日既に来訪済みの場合:1
  • 当日初来訪やPepperがお客様を検知できていない場合:0
をクリックすると分岐条件を削除します。
分岐条件を追加します。
分岐条件が2つ以上の場合に が表示されます。


 遷移設定画面の見かた(ニックネーム取得状態の場合)

遷移設定画面(ニックネーム取得状態の場合)

番号 説明
「属性判定ボックス」(⇒「属性判定ボックス」参照)を「ニックネーム取得状態」に設定したときの分岐条件を設定します。
値を入力し、判定条件を一覧から選択します。
値は、お客様の条件によって下記の通りに入力してください。
  • 既にニックネームを取得済みの場合:1
  • ニックネームをまだ取得していない場合:2
  • ニックネームを取得しておらず、かつ、お客様が取得を拒否している場合:3
  • Pepperがお客様を検知できていない場合:0
をクリックすると分岐条件を削除します。
分岐条件を追加します。
分岐条件が2つ以上の場合に が表示されます。


 遷移設定画面の見かた(顧客情報取得状態の場合)

遷移設定画面(顧客情報取得状態の場合)

番号 説明
「属性判定ボックス」(⇒「属性判定ボックス」参照)を「顧客情報取得状態」に設定したときの分岐条件を設定します。
値を入力し、判定条件を一覧から選択します。
値は、お客様の条件によって下記の通りに入力してください。
  • お客様を検知できている場合:1
  • Pepperがお客様を検知できていない場合:0
をクリックすると分岐条件を削除します。
分岐条件を追加します。
分岐条件が2つ以上の場合に が表示されます。


 メモ画面の見かた

メモ画面

番号 説明
メモを書けます。ボックスについてのメモなどを残しておくと便利です。

顧客情報取得ボックス

お客様にニックネームをお伺いするための設定をします。取得したニックネームは、顔認識機能で取得した顔情報と紐付けされます。ニックネームは、セリフボックスや質問ボックスなど、各ボックスで使用できます。

  • ニックネーム取得を中国語で行うことはできますが、中国語によるキーボード入力はできません。

顧客情報取得ボックス画面

番号 説明
お客様にニックネームをお伺いするときの、セリフやディスプレイの表示などを設定します(⇒「アクション設定画面の見かた」参照)。
メモ機能を利用します(⇒「メモ画面の見かた」参照)。


 アクション設定画面の見かた

 

アクション設定画面

番号 説明
ニックネームを選択します。
言語を選択します。
お客様にニックネームをお伺いするときのセリフの一覧が表示されます。
をクリックすると編集できます(⇒「セリフの追加・編集画面の見かた」参照)。
お客様にニックネームをお伺いするときにディスプレイに表示するボタン内の文字を設定します。
をクリックするとボタンの背景を編集できます(⇒「ディスプレイ設定画面の見かた」参照)。
お客様のニックネームを取得するときのセリフが表示されます。
をクリックすると編集できます(⇒「セリフの追加・編集画面の見かた」参照)。
取得したお客様のニックネームを確認するときのセリフが表示されます。
をクリックすると編集できます(⇒「セリフの追加・編集画面の見かた」参照)。
お客様からニックネームの取得を拒否されたときのセリフが表示されます。
をクリックすると編集できます(⇒「セリフの追加・編集画面の見かた」参照)。


 メモ画面の見かた

メモ画面

番号 説明
メモを書けます。ボックスについてのメモなどを残しておくと便利です。