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  2. Pepper for Biz 3.0
  3. Pepper for Biz 3.0取扱説明書
  4. Pepperにアプリ/お仕事の動作をさせる
  5. ボックスを編集する

Pepper for Biz 3.0取扱説明書

ボックスを編集する

Pepperが行う行動の単位をボックスと言い、お仕事のマップはボックスで構成されています。Pepperはお仕事編集画面のマップ左側の内容から順番に動きます。お仕事をカスタマイズするには、ボックスを設定してPepperの動作を組み立てていきます。

ボックスを編集するには、次の方法で編集を開始することができます。

 ボックスをメニューから編集する

1お仕事編集画面(⇒「お仕事の編集について」参照)で対象のボックスのをクリック

2「ボックスを編集」をクリック

ボックスの編集画面が表示されます(⇒「各ボックスでの編集画面の共通操作について」参照)。

 ボックスをダブルクリックから編集する

1お仕事編集画面(⇒「お仕事の編集について」参照)で対象のボックスをダブルクリック

ボックスの編集画面が表示されます(⇒「各ボックスでの編集画面の共通操作について」参照)。

 ボックスを「使用中のボックス一覧」から編集する

1お仕事編集画面(⇒「お仕事の編集について」参照)で、「使用中のボックス一覧」にある対象のボックスをクリック

ボックスの編集画面が表示されます(⇒「各ボックスでの編集画面の共通操作について」参照)。

 ボックスのメニューについて

ボックスを操作する際に、をクリックしてメニューを利用することができます。メニューを利用することで、ボックスのプレビューを見たり、編集などの操作ができます。
ボックスメニュー

メニュー項目 説明
ここからプレビュー 選択したボックスからプレビューを開始します。
ボックス名の変更 ボックスの名前を変更します。
  • 「①」などの特殊文字は使用できません。
ボックスを編集 ボックスを編集します(⇒「各ボックスでの編集画面の共通操作について」参照)。
ボックスを削除 ボックスを削除します。
  • 通常は削除したボックスの位置に、すぐ後ろのボックスが移動してきます。
  • 分岐するボックスを削除した場合は、分岐のいちばん上のルートが残ります。
コンバージョンポイントの設定 コンバージョンポイントを設定します。
Pepperのお仕事におけるコンバージョンとは、お仕事を通じてユーザーに行って欲しい行動目標のことです。
コンバージョンポイントの設定はお仕事作成時に設定できます。コンバージョン数はインタラクション分析で確認してください。


コンバージョンポイントの設定について

コンバージョンポイント(ユーザーに行って欲しい行動目標)を設定することができます。コンバージョンポイントに設定したボックスが目標となり、「そのボックスに至った数」=「コンバージョン数」として記録されます。コンバージョン数は、インタラクション分析(⇒「インタラクション分析について」参照)で確認することができます。