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Pepper for Biz 3.0取扱説明書

アプリボックス

Robot Suiteへ登録したアプリをお仕事に組み込んで、Pepperで起動させるためのボックスです。

 

アプリボックス画面

番号 説明
アプリの設定を行います。③でアプリの指定方法を選択してから設定してください。
メモ機能を利用します(⇒「メモ画面の見かた」参照)。
アプリの指定方法を設定します。一覧から選ぶか(⇒「アプリ設定画面の見かた(一覧から選ぶ場合)」参照)、直接指定するか(⇒「アプリ設定画面の見かた(直接指定する場合)」参照)を選択します。
  • 一覧から選ぶ
    Robot Suiteへ登録したアプリを一覧から選択して設定します。
  • 直接指定する
    アプリのアクティビティなどを入力して設定します。


 アプリ設定画面の見かた(一覧から選ぶ場合)

 

アプリ設定画面(一覧から選ぶ場合)

番号 説明
アプリのカテゴリを設定します。
利用するアプリを設定します。※1
※2 種類(起動モード)を選択します。
※2 パラメーターを設定します。パラメーター入力例を参考に入力してください。
お仕事かんたん生成アプリが取得した顧客属性情報(年齢/性別など)を、アプリボックスで指定したアプリが利用できるようになります。なお、「属性データを使用」を利用する場合は、アプリボックスの直前に属性判定ボックスを配置し、利用する顧客属性情報を指定する必要があります(⇒「属性判定ボックス」参照)。
※2 アプリ終了時の分岐条件を設定します。
をクリックすると分岐条件を削除します。
をドラッグすると、位置を移動して順序を変更することができます。
分岐条件を追加します。
アプリを利用するための外部ページへのリンクです。リンク先でアプリの入手、Robot Suiteへの登録を行ってください。
※1 選択肢にないアプリは「直接指定する」から利用設定できます(⇒「アプリ設定画面の見かた(直接指定する場合)」参照)。
※2 ③④⑥の設定は、「アプリを選択」で設定したアプリにより異なります。設定したアプリの取扱説明書を参照いただき、必要に応じて入力してください。


 アプリ設定画面の見かた(直接指定する場合)

 

アプリ設定画面(直接指定する場合)

番号 説明
アプリの名称を設定します。
アプリのパッケージ名を設定します。
アプリのアクティビティ名※1を設定します。「.」をアクティビティ名の先頭に付けることはできません。
※2 アプリの起動パラメータを設定します。
お仕事かんたん生成アプリが取得した顧客属性情報(年齢/性別など)を、アプリボックスで指定したアプリが利用できるようになります。なお、「属性データを使用」を利用する場合は、アプリボックスの直前に属性判定ボックスを配置し、利用する顧客属性情報を指定する必要があります(⇒「属性判定ボックス」参照)。
※2 アプリ終了時の分岐条件を設定します。
をクリックすると分岐条件を削除します。
をドラッグすると、位置を移動して順序を変更することができます。
分岐条件を追加します。
※1 アクティビティ名はアプリ開発者によって設定されます。 詳細は各アプリ開発者へお問い合わせください。
※2 ④⑥の設定は、設定するアプリにより異なります。詳細は各アプリ開発者にご確認いただき、必要に応じて入力してください。


 メモ画面の見かた

メモ画面

番号 説明
メモを書けます。ボックスについてのメモなどを残しておくと便利です。