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Pepper for Biz 3.0取扱説明書

AI会話ボックス

お客様がPepperに話しかけたときに、Pepperが自動で話す内容を設定します。話した内容はインタラクション分析でログを確認することができます。

AI会話ボックス

番号 説明
AI会話の設定を行います(⇒「AI会話設定画面の見かた」参照)。
ディスプレイの設定を行います(⇒「ディスプレイ画面の見かた」参照)。
メモ機能を利用します(⇒「メモ画面の見かた」参照)。
  • AI会話ボックスでは、次の内容は「ボックスプレビュー」では確認できません。実際の動作についてはPepperにお仕事を追加してご確認ください。
    ・ディスプレイ上部のスピーチバーの動作
    ・会話中にディスプレイに表示される画像/動画/ボタン
    ・会話のピッチやスピード
    ・英語、中国語の会話
  • お仕事の基本設定画面(⇒「基本設定を確認/編集する」参照)で設定したPepperのディスプレイの表示は、AI会話ボックスでは表示されません。②の「ディスプレイ設定」で設定してください。
  • AIボックスの機能は、Google社の Dialogflow Standard Edition によるチャットボットサービスを利用しています。AIボックスを利用するには、「Dialogflow - Standard Edition Terms of Service」(https://dialogflow.com/terms-and-privacy)に同意いただく必要があります。
  • AI会話ボックスでは、ネットワークの接続状況により画面遷移に時間がかかる場合があります。

 AI会話設定画面の見かた

AI会話設定画面

番号 説明
Pepperが話す会話内容を一覧から選択します。
Pepperが1人のお客様とやりとりする会話の回数を設定します。会話回数(推奨)は会話内容により異なります。会話の回数制限を超えた場合、後続のイベントは実行されません。
※回数制限に達した際にPepperが質問した場合(発話内容とディスプレイに表示するテキストの両方の文末に「?」が含まれる
場合)は、会話は終了せず継続します。
Dialog Flowと連携して会話内容をカスタマイズするかどうかを設定します。会話内容をカスタマイズすると、お客様との会話における回答を自由に設定することができます。会話中にテキストや画像、動画などを表示することもできます。詳細については「AI会話ボックスをカスタマイズする」をご参照ください。


ディスプレイ画面の見かた

ディスプレイ画面

番号 説明
プレビューが表示されます。プレビュー画面では、次の操作を行うことができます。
  • 推奨画像サイズは1280×626px、ファイル推奨サイズは100KB以内です。

 メモ画面の見かた

メモ画面

番号 説明
メモを書けます。ボックスについてのメモなどを残しておくと便利です。