1. サポート情報
  2. Pepper for Biz 3.0
  3. Pepper for Biz 3.0取扱説明書
  4. Pepperにアプリ/お仕事の動作をさせる
  5. 各ボックスの見かた

Pepper for Biz 3.0取扱説明書

各ボックスの見かた

お仕事は、さまざまなボックスを設定して作成します。ボックスは選択したテンプレートにより異なり、複数設定します。

  • 作成できるボックス数は最大1000個です。
    ※利用環境により少なくなる場合があります
ボックス名 説明 参照
時間設定 お仕事の先頭に配置されるボックスです。時間を指定して、動作を分岐させるための設定をします。
時間設定ボックスは位置を移動させることはできません。
⇒「時間設定ボックス」参照
ホーム 時間設定ボックスの次に配置されるボックスです。Pepperが人を検知していないとき、検知したときの動作を分岐させるための設定をします。時間設定ボックスで分岐した数だけホームボックスも設定が必要になります。
ホームボックスは位置を移動させることはできません。
⇒「ホームボックス」参照
セリフ Pepperからお客様へ話すセリフや、その時のディスプレイの表示などを設定します。
商品紹介の説明をする場合などに利用できます。
⇒「セリフボックス」参照
AI会話 お客様がPepperに話しかけたときに、Pepperが自動で話す内容を設定します。話した内容はインタラクション分析でログを確認することができます。 ⇒「AI会話ボックス」参照
遠隔応答 遠隔地にいるオペレータが、Pepperを通じてお客様と通話するための設定をします。
お客様の質問が難しいときなど、Pepperでは対応できない質問に答える場合などに利用できます。
⇒「遠隔応答ボックス」参照
分岐 条件を設定することで、Pepperの動作を分岐させるためのボックスです。 ⇒「分岐ボックス」参照
条件分岐 属性判定ボックスで取得した情報で、Pepperの動作を分岐させるためのボックスです。属性判定ボックスと組み合わせて使います。 ⇒「条件分岐ボックス」参照
ジャンプ マップ上の任意のボックスにジャンプする設定をします。 ⇒「ジャンプボックス」参照
メニュー 選択肢を表示して、動作を分岐させるための設定をします。 ⇒「メニューボックス」参照
質問 お客様に質問をするための動作を設定します。 ⇒「質問ボックス」参照
顧客情報取得 お客様にニックネームをお伺いするための設定をします。取得したニックネームは、顔認識機能で取得した顔情報と紐付けされます。ニックネームは、セリフボックスや質問ボックスなど、各ボックスのセリフで利用できます。 ⇒「顧客情報取得ボックス」参照
属性判定 Pepperがお客様の顔を認識した際に、顔から取得する情報(年齢/性別/来訪回数/当日来訪状況/ニックネーム取得状態/顧客情報取得状態)を設定します。条件分岐ボックスと組み合わせて使います。 ⇒「属性判定ボックス」参照
アプリ アプリを利用するための設定をします。 ⇒「アプリボックス」参照
印刷 画像をプリンタで印刷するための設定をします。 ⇒「印刷ボックス」参照