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Pepper for Biz 3.0取扱説明書

Pepperが濡れたとき

Pepperは、水に濡れると感電の恐れがあり、大変危険です。
ここでは、Pepperが水に濡れたときの対処方法について説明します。

Pepperの表面が濡れたとき

Pepperの表面が濡れたときは、次の手順に従ってください。

1すべてのケーブルをPepperから取り外し、充電器をコンセントから取り外す

2緊急停止ボタンを押す(⇒「緊急停止ボタンを使って電源を切る」参照)

3乾いた柔らかいタオルなどで、表面に付着した液体を拭き取る

4乾いたことを確認し、緊急停止を解除する(⇒「緊急停止を解除する」参照)

Pepperの内部に液体が入ったとき

Pepperの内部に液体が入ったときは、次の手順に従ってください。

1すべてのケーブルをPepperから取り外し、充電器をコンセントから取り外す

2緊急停止ボタンを押す(⇒「緊急停止ボタンを使って電源を切る」参照)

3乾いた柔らかいタオルなどで、表面に付着した液体を拭き取り、自然乾燥させる

4カスタマーサポートに連絡する

  • Pepper内部に液体が入っている状態で電源を入れると大変危険です。Pepper内部に液体が入っていないことが確認できない場合は、電源を入れないでください。

 

充電器が濡れたとき

1コンセントにつながっているときは、ブレーカーを落とす

2充電器をPepperとコンセントから取り外す

3乾いた柔らかいタオルなどで、充電器に付着した液体を拭き取り、自然乾燥させる

4カスタマーサポートに連絡する

  • 充電器内部に液体が入っていないことが確認できない場合は、充電器を利用しないでください。
  • 濡れた手で充電器を接続/切断しないでください。
  • 濡れた電源プラグをコンセントから取り外すときは、特に注意してください。
  • オーブンやドライヤーなどで乾燥させないでください。
  • 液体がPepperのカバー内部に入ると、回路がショートして故障の原因となります。
  • 水濡れによる破損/故障は保証対象外となります。