1. サポート情報
  2. Pepper for Biz 3.0
  3. Pepper for Biz 3.0取扱説明書
  4. お願いとご注意
  5. 本体の取り扱いについて

Pepper for Biz 3.0取扱説明書

本体の取り扱いについて

危険

周囲温度5℃~35℃の範囲で使用してください。高温になる場所(火のそば、暖房機のそば、直射日光の当たる場所)で充電・使用・放置しないでください。十分な換気が可能な状態を保ち、布などで覆われないようにしてください。
火災・感電・破損の原因となります。
Pepperは屋内専用です。屋外では使用しないでください。
Pepperを濡らさないでください。濡れた手でPepperを取り扱わないでください。湿度80%未満の環境で使用してください。発火・感電・故障の原因となります。
3歳未満のお子様のご使用には適しておりませんので、お子様が近づかないようにご注意ください。
また、ペットには近づけないでください。お子様や高齢者、また要支援・要介護認定を受けた方など、

身体が不自由な方がご使用される場合は、必ず付き添い者がともに取り扱い方法を確認してください。
また、ご使用中も必ず付き添い者が安全を確保してください。

・Pepperは様々な安全機能を備えていますが、不用意に近づくと腕などにぶつかり、けがなどの原因となることがあります。
・Pepper(腕やディスプレイなど)を引っ張ったり、押したりしないでください。Pepperが倒れて下敷きになる可能性があります。
Pepperを多量のほこり、砂塵、雪、氷、水、湿気、塩水環境または塩水噴霧にさらさないでください(例:海洋環境、海岸環境など)。
レーザーを確認するときは、直視せず、また拡大鏡や顕微鏡などを使用しないでください。失明の原因となります。
レーザー、カメラ、その他センサーにほこりが付着しないようにご注意ください。
Pepperの正常な動作を妨げ、事故の原因となります。

警告

Pepperのセンサーで検知できない範囲に障害物を置かないでください。
衝突や転倒などの原因となります。センサーで検知できない範囲については、「センサーの検知範囲について」を参照してください。
Pepperのセンサー類を覆わないでください。
Pepperの頭部にアクセサリー(度入り・度なし眼鏡、眼帯、その他装身具)、および後頭部の空気穴やセンサー類を覆うような装身具(帽子やかつら、眼鏡、洋服、スカーフなど)を取り付けないでください。センサーが誤作動したり、Pepperの温度が上昇する恐れがあります。温度が上昇すると、強制シャットダウンや破損の原因となります。
Pepper の関節や可動部への装飾、Pepperの動作や放熱を妨げる装飾を行わないでください。また、Pepper の胸部ボタンや緊急停止ボタン、充電フラップやバンパーの操作を妨げる外装を行わないでください。故障や転倒の原因となります。また、装身具が関節に挟まる恐れがあります。

注意

Pepperに寄り掛かったり、無理な力を加える行為(押す、抱きつく)をしないでください。また、Pepperが動いているときに近づき過ぎないでください。 転倒し、けがや故障などの原因となります。また、モーターが故障する恐れがあります。
Pepperを転倒させないでください。けが・故障・破損などの原因となります。
Pepperが転倒したときは、緊急停止ボタンを押してください。けがの原因となります。Pepperの起こし方については、「Pepperが転倒した場合」を参照してください。
緊急時以外、動作中(アプリ起動時など)のPepperに触れたり、近づきすぎないでください。転倒する恐れがあります。ただしPepperに明確に提案された場合は、その限りではありません。
Pepperに近づき過ぎないでください。転倒する恐れがあります。
動作中のPepperの関節には触れないでください。挟まれてけがをする恐れがあります。
Pepperを移動するとき(電源OFF時)は、ピンが挿し込まれたまま移動させないでください。
転倒する恐れがあります。移動方法について詳しくは「Pepperを移動する(電源OFF時)」を参照してください。
Pepperの脚部(底部)に足や手を近づけないようにしてください。ホイールに巻き込まれてけがをする恐れがあります。
Pepperの柔らかいカバーの下やスピーカーに異物を差し込まないでください。発熱・火災・故障などの原因となります。
潤滑剤をPepperの関節に使用しないでください。感電・火災・故障などの原因となります。
内蔵バッテリーに触れないでください。また、内蔵バッテリーが破損している場合は、カスタマーサポートに連絡してください。
内蔵バッテリーの安全仕様により、内蔵バッテリーが低電圧になると安全ロックがかかります。安全ロックが一度かかると新しい内蔵バッテリーに交換する必要があります。安全ロックがかかる前に、1 週間を目安に定期的に充電してください。また、満充電状態で放置した場合は3 ヶ月を目安に充電してください。3ヶ月を超えて放置すると電池が完全放電し、使用できなくなることがあります。