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Robot Suite取扱説明書(遠隔操作・ヘルスチェック)

ヘルスチェック

ロボットの健康状態を全グループまたはグループ別に確認したり、過去に発生したエラー症状やエラー箇所、エラー発生後のアドバイスなどの対処方法を確認します。

ヘルスチェック結果を確認する(グループ別)

グループ別にロボットの健康状態を確認します。健康状態はヘルスチェック結果として緑色・黄色・赤色のステータスで表示され、エラーが発生している場合は、エラーを解消するための対処方法も表示されます。また、過去のエラー内容やアドバイス(対処方法)発生件数なども確認できます(⇒「エラー履歴を確認する」参照)。

  • ヘルスチェック結果を表示する際、グループ名を選択する場合(⇒「グループ名を選択する場合」参照)と、Body IDを選択する場合(⇒「Body IDを選択する場合」参照)でヘルスチェック結果の表示内容が異なるためご注意ください。
  • 登録されているロボットの数が多い場合、データ取得に時間がかかります。

 グループ名を選択する場合

1ヘルスチェック画面のグループ別で「グループ名」を選択

 

2ヘルスチェック結果を確認する

  • 全てのステータスのロボットを表示させたい場合は、Body IDを選択してください(⇒「Body IDを選択する場合」参照)。


 

ヘルスチェック結果画面

  説明
ヘルスチェックしたグループ名です。Body IDで検索した場合は、ロボットのBody IDが表示されます。
エラーを検知した件数です。
ヘルスチェック結果の内容です。
■ エラーが発生した場合:赤色と黄色の信号が表示されます。
■ エラーが発生していない場合 :「ロボットは全て健康です。」と表示されます。
 

 

 Body IDを選択する場合

1ヘルスチェック画面のグループ別でBody IDを選択する


 

 

2ヘルスチェック結果を確認する

  • 緑色や黄色も含め全てのステータスのロボットが表示されます。
  • ヘルスチェックの結果は1週間前まで履歴で確認できます。

ヘルスチェック結果画面

  説明
ヘルスチェックしたロボットのBody IDです。
アンケートの回答ボタンです。ヘルスチェック結果の内容と実際のロボットの健康状態が同じか確認し、回答してください。
発生したエラーの名称です。
エラーが発生した日時です。
発生したエラーの名称です。
エラーが発生した箇所(部位)です。
エラーの症状です。
エラーを解消するためのアドバイス(対処方法)です。対処方法はエラー内容により異なります。
ヘルスチェック結果のステータスです。ステータスは緑色・黄色・赤色の3段階で表示されます。
■緑色:良好(ロボットは健康な状態です。)

■黄色:注意(ロボットに一時的なエラーが発生していますが、お仕事は継続できる状態です。)

■赤色:警告(ロボットにエラーが発生しています。解決方法をお試しください。)
遠隔操作の実行ボタンです。必要に応じて遠隔操作を実行してください。
※遠隔操作の実行ボタンの表示は発生したエラー内容により異なります。

 

 

 エラー履歴を確認する

1ヘルスチェック画面のグループ別で「Body ID」を選択する

2「エラー履歴」をクリック

エラー履歴一覧が表示されます。

 

3エラー履歴を確認する

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エラー履歴画面

  説明
エラー履歴を非表示にします。
エラーの信号です。「赤」または「黄」でステータスが表示されます。
エラーを解消するためのアドバイス(対処方法)です。対処方法はエラー内容により異なります。
エラーが発生した箇所(部位)です。
発生したエラーの症状です。
発生したエラーの名称です。
エラーが発生した日時です。

ヘルスチェック結果を確認する(全グループ)

 

全グループのロボットの健康状態(稼働状況や稼働台数、エラーの発生件数など)を確認します。

1トップ画面で「ヘルスチェック」をクリック 

 

2全グループのヘルスチェック結果を確認する

画像altテキスト

ヘルスチェック結果画面

  説明
ロボットのグループ名です。
各グループに登録されているロボットの台数です。
1時間以内に稼働していたロボットの台数です。
ソート機能です。昇順/降順に並べ替えて表示します。
発生しているエラーに対して対応が必要な台数です。
直近1週間のエラー履歴のうち、エラーが解決した件数です。
②、③、⑤、⑥のそれぞれの合計数です。