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Pepper for Biz(法人向けモデル)

本体の取り扱いについて

 
光学器具で直接レーザーを見ないでください。
失明の原因となります。
 
レーザーを確認するときは、直視せず、また拡大鏡や顕微鏡などを使用しないでください。
 
レーザー、カメラ、その他センサーにほこりが付着しないようにご注意ください。
Pepperの正常な動作を妨げ、事故の原因となります。

 
Pepperのセンサーで検知できない範囲に障害物を置かないでください。
衝突や転倒などの原因となります。センサーで検知できない範囲については、「センサーの検知範囲について」(⇒コチラ)を参照してください。
 
Pepperのセンサー類を覆わないでください。
 
Pepperの頭部にアクセサリー(度入り・度なし眼鏡、眼帯、その他装身具)、および後頭部の空気穴やセンサー類を覆うような装身具(帽子やかつら、眼鏡、洋服、スカーフなど)を取り付けないでください。
センサーが誤作動したり、Pepperの温度が上昇する恐れがあります。温度が上昇すると、強制シャットダウンや破損の原因となります。(但し、Pepper for Biz公式外装サービス「ロボデコレーション」製品を除く)
 
Pepper の関節や可動部への装飾、Pepperの動作や放熱を妨げる装飾を行わないでください。また、Pepper の胸部ボタンや緊急停止ボタン、充電フラップやバンパーの操作を妨げる外装を行わないでください。
故障や転倒の原因となります。また、装身具が関節に挟まる恐れがあります。(但し、Pepper for Biz公式外装サービス「ロボデコレーション」製品を除く)

 
Pepperを移動するとき(電源OFF時)は、ピンが挿し込まれたまま移動させないでください。
転倒する恐れがあります。移動方法について詳しくは「Pepperを移動する(電源OFF時)」(⇒コチラ)を参照してください。
 
Pepperを転倒させないでください。
けが・故障・破損などの原因となります。
 
Pepperが転倒したときは、緊急停止ボタンを押してください。
けがの原因となります。起こしかたについては、「Pepperが転倒した場合」(⇒コチラ)を参照してください。
 
緊急時以外、動作中(ロボアプリ起動時など)のPepperに触れたり、近づきすぎないでください。
転倒する恐れがあります。但しPepperに明確に提案された場合は、その限りではありません。
 
Pepperに無理な力が加わる行為(寄りかかる、押す、抱きつくなど)をしないでください。
無理な力を加えると、転倒やモーターやギアなどが破損する恐れがあります。
 
動作中のPepperの関節には触れないでください。
挟まれてけがをする恐れがあります。
 
Pepperの脚部(底部)に足や手を近づけないようにしてください。
ホイールに巻き込まれてけがをする恐れがあります。
 
Pepperの柔らかいカバーの下やスピーカーに異物を差し込まないでください。
発熱・火災・故障などの原因となります。
 
潤滑剤をPepperの関節に使用しないでください。
感電・火災・故障などの原因となります。
 
内蔵バッテリーの安全仕様により、内蔵バッテリーが低電圧になると安全ロックがかかります。安全ロックが一度かかると新しい内蔵バッテリーに交換する必要があります。安全ロックがかかる前に、1 週間を目安に定期的に充電してください。また、満充電状態で放置した場合は3 ヶ月を目安に充電してください。3ヶ月を超えて放置すると電池が完全放電し、使用できなくなることがあります。